早漏を治せる市販のリドカイン入り薬について

医薬品というのはいいことばかりではなく、副作用やそれによって生じるデメリットという物もあります。
だから、医薬品を万能だと思って使いすぎることも決して良くはないことなんですね。
そのデメリットを理解した上で、使用しなければいけません。

リドカインの入った医薬品
リドカインというのは薬品名ではなく、成分の名前なんですね。
そして、このリドカインが入った医薬品というのも結構な数があるんです。
わかりやすいというか、メジャーな医薬品を上げるとしたらムズメンやフェミニーナ軟膏などがわかりやすいでしょうか。
こちらは、両方とも痒みどめなどに使われる物なのですが、その痒みどめの正体というのが、局部麻酔になるリドカインなのです。
しかも、此方は早漏防止のスプレーよりもかなり値段が安くドラッグストアなどでも簡単に手に入れることができるといった理由から早漏防止グッズとして愛用している人も多いです。

リドカイン入り医薬品の注意
しかし、先ほども言った通り医薬品というのは決して万能アイテムではありません。
こう云った痒みどめを使うと、確かに射精までの時間が長くなるのですがその代わりに性的な快感もどうしても落ちてしまうので、勃起が半減してしまったり悪い時には薬剤EDになってしまう場合もあるのです。
これは、ペニスが麻痺してしまう感覚によって性的な刺激そのものを感じにくくなってしまったり、或いは勃起力が落ちてしまって半勃起までしかできなくなるという場合もあるんですね。
ジーンとして、早く射精までいかないということは改善されても勃起自体が弱まってしまう別の問題が出てしまうこともあるんです。

基本的に、ムズメンやフェミニーナ軟膏というのはリドカインが入っていますので性的な刺激を抑えること自体はできるのですが勃起が弱まってしまうというデメリットがある場合もあります。
なので、この医薬品で勃起が弱まってしまう場合はちゃんと勃起力を高めるような薬が入っている医薬品を使ったほうがいいですね。
あくまで、薬剤EDというのは必ずなってしまうわけではなく精力が強い人ならば問題なく普通に勃起もするし、ただ射精までの時間が短くなるというメリットだけが出る場合もあるのでケースバイケースです。