早漏をカバーするためのセックスの工夫

早漏がバレないようにするため、というか早漏なことを相手に気付かせないようにしつつ、トレーニングをするというやり方が実はあります。
これは、謂わば射精コントロールのトレーニング方法を用いたセックスのやり方なんですね。
確かに、根元から改善することはとても大事ですが医薬品などを使うと毎度毎度使わなければいけないという問題点もありますからね。
なので、セックスのやり方を工夫することによってそれを感じさせないというやり方をしつつ徐々に治していくのはどうでしょうか。

愛撫とスローセックスでトレーニング
まず、基本的に女性というのは実は挿入だけがセックスの満足度合いを測る物ではないのです。
だから、前戯や愛撫などでしっかりと女性の全身の性感帯をじっくりと攻めて気持ちと感度を昂ぶらせていくということが大事です。
すぐにイってしまう人ほど、この前戯を怠りがちなのでまずは自分のセックスのやり方という物を見直していきましょう。
他にも、挿入してすぐに激しく動くのではなくゆっくりとした動きで相手の女性の快感を少しずつ昂ぶらせていくという方法もあります。
これだと、すぐにイってしまう男性でもかなり時間はもちます。
しかも、女性は持続的な快感がじんわり続いてもオルガズムに達することができるので両方にとっていいことなんですね。

言葉やキスなどでも時間を稼ぐ
そして、他にも女性をより満足させるために言葉や声で刺激する、そしてセックスの合間に何度もキスをするというような形で気持ちの部分を昂ぶらせて激しく挿入をしなくても満足させることができるのです。
その間に、ゆったりとした挿入とピストンの刺激とゴーストップを繰り返すことでセックスの中で射精までの感覚を我慢し慣らして行くというようなことをすることで改善をしていくこともできます。

結局のところ、射精までの時間が短いという問題は女性をセックスで満足させることができないところにあります。
だからこそ、敢えて症状を改善するまでの時間を待たせるのではなくその間も、ちゃんとセックスで満足させることができるようになるということも大事なんです。
治るまで待っててくれ、なんてことを言えば相手にも負担をかけてしまいますからその間のカバーも大事です。